気の向くままに 陶芸のことを
福岡での展覧会に続き、京都での展覧会の、ご案内です。

第51回 女流陶芸公募展
会期 11月22日(水)~11月26日(日)
    午前9時~午後5時 (入場受付は午後4時半まで)
会場 京都市美術館 別館 (岡崎公園内)
入場料 一般800円、団体500円(20人以上)、学生500円

会場は例年と異なります。
本館は工事中の為、別館での開催になります。

51回女流陶芸

是非、ご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。
 
私も会員として出品予定です。 25日(土)に会場におります。

女流陶芸ホームページは、こちらをクリック→女流陶芸ホームページ

2017女流陶芸

先日は、瀬戸へ。 
ゆるり秋の窯めぐり。 春と秋に、2日間行われるイベント。

赤津エリアを散策しながら、10軒ほど窯元さんを見て回りました。
スタンプラリーに参加したり、値引き交渉をしたり、、。
里の空気。 名も知らない公園の、大きなイチョウの木。 
木の下のベンチに座り、おにぎりを。 葉が舞い散る中で。静かに。


特に、緑の器が増えました。
器は、料理も食事も楽しくしてくれます。 自作の器と合わせての食卓。


瀬戸ゆるり秋の窯めぐり

このところ、落ち着いて作陶出来ていない。
そろそろ集中したいところです☆







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第14回福岡女性陶芸会展、本日からスタートです。

福岡県立美術館 1階展示室にて。 11月5日(日)まで。
午前10:00 ~ 午後6:00。
入場無料です。

13名の個性、力強い作品が並びます。
多くの方に、ご高覧いただきたく、お知らせ申し上げます。


福女2017会場2

今回のテーマ作品は、酒器。
私の酒器は、オトナカワイイ感じです。


福女2017酒器

昨日は搬入。
作品と一緒に空を飛ぶのは、初めて。
台風の余韻か、雲が厚く、結構な揺れ。
搭乗手続きで預けた作品も、この機内の何処か暗いお部屋で、
私と一緒の揺れを感じているね。

眼下にヤフオクドームが。 
前夜の試合ではドームが膨らむほどだったのでは、、。
美術館までのタクシー、運転手さんが野球ネタで熱弁をふるう。 
福岡。


福女2017会場3

福岡女性陶芸会。 
私は転居で、今回の参加が最後になります。 残念。

作品は、バリカタ。 
展覧会に対する姿勢も、バリカタ。
その他の場面では、温かく、優しく。
そんな会の雰囲気が気に入っていました。 
仲間に入れていただき良かった。 沢山勉強もさせていただきました。 
出逢いに、感謝です。


福女2017会場

夕方に降りた中部セントレア空港。 空港内のお風呂。 
ジェットバスの勢いのある泡が、腰と足に効く。
仰向けで両腕を広げた飛行機ポーズで、ぼんやりと。

会の皆さんに今日お会いでき、嬉しかった思いと。 
別れと。


風に乗って、また福岡を訪れたい☆





第14回福岡女性陶芸会展、のお知らせです。
10月31日(火)~11月5日(日)、福岡県立美術館1階展示室、で行います。
会員それぞれの作品と、テーマ作品を、展示します。

ご高覧いただけましたら、幸いです。
宜しくお願い致します。

福女会2017 (2)

福女会2017

今回のテーマ作品は、酒器。
転居後、10日で作陶を再開できたのも、このお陰と思っております。
削りに使うシッタという道具も、引越しのどさくさで何処かに紛れ込み、見つからず。
バターの入っていたガラス瓶で代用、、
只今、本焼中。 
いくつか作りましたので、何とか間に合いそう、です、。
ギリギリは大嫌い。 今回ばかりは、ギリギリです。

週明け、作品を背負って福岡に飛びます。


瓶シッタ

雨の日が続きました。 しっとりと、美術館などを巡りました。

美濃陶磁歴史館、織部の里公園、荒川豊蔵資料館、美濃焼ミュージアム、へ。
織部の里公園内の元屋敷窯で記念写真。


元屋敷窯

日を改めて、
愛知陶磁美術館、瀬戸蔵ミュージアム、へ。
夕方の瀬戸川が美しく、川の音が、タイムスリップさせるようでした。



静かな雨ではなく、
強いシャワーより強く、
バケツをひっくり返したような。
バケツ10杯くらい連続で、頭からかぶったような。
それは雨水ではなく、釉だったのかも。 べったりと。

それでも、目は見開いて。
古いものばかりですが、私にとっては新しく。

ただただ、よれよれです。 
一度では受けとめられず。
私自身にもっと体力があれば、受け止めることができるのでしょうけど、、


再訪したい所ばかりです。 早速楽しんでいます。
「へうげもの」、読み直しているところです。







博多から名古屋へ向かう新幹線。 
車窓から一瞬、赤い煙突が集まる風景、備前焼の窯元だろうか。


福岡県から愛知県へ、転居しました。

お引越しでは、天地無用と書いた箱が、ひっくり返っていたり。
食器を詰めた重い段ボールを移動しようと、背中を丸め、よいしょっ!
真後ろにあった電動ろくろの受け皿に、背中を擦り、
背骨縦10センチほど皮がむけ、ピンクに。 ヒリ、ヒリ、ヒリ。


台所にあった電動ろくろ、今回は玄関にやってきました。

玄関ろくろ愛知

名古屋市中心部にある、ノリタケの森へ。
ノリタケミュージアムや広場など、雰囲気が良い空間です。

レストランキルンで、ランチ。 
お引越しで、お弁当やお惣菜の日々が続きましたので、
その美しい器での、ゆっくりとしたお食事は、心にも体にも潤いを与えます。
スパークリングワインも、いただいちゃったり。 

古い窯跡の巨大煙突の前で。 早速お買物もし、ご満悦。

ノリタケの森

全道展の機関紙「Zen」に、私の記事を掲載していただきました。
つたない文章ですが、これも私。 格好つけようがありません。

全道展ホームページから、読むことができます。
こちらをクリック→ 全道展の歴史「Zen」
「Zen」 No.54の、10頁目です。


中部・近畿のやきもの。 知らないことばかり。
歩き回りたい。 見たい。 そこに立って、感じたい☆






帰省の余韻。 
読み終えたばかりの小説「沈黙(遠藤周作)」の、暗い海。
そして8月に形作った作品の、素焼と本焼。
心も足も、もつれ気味。
明日に窯出しし、私の夏は終わりです。


札幌帰省中に、江別市セラミックアートセンターへ。
北のやきもの展示室、興味深く観ました。
北海道立近代美術館では、北海道美術50展が開催されていて、
北海道の陶芸(幕末から現代まで)の展示を観ました。
アイヌの絵付がされた古い器も。
共通して名前が出てきたのが小森忍さん。 憶えておきたい人のようです。


帰省から戻ると、応募していた公募展から、選外通知が届いていました。
力不足。 血となれ肉となれ。

帰省中の写真は無いので、何年か前に創った、おうしさんの写真を。

うしさん

8月中旬には、福岡女性陶芸会の親睦会が。
冷房のきいた部屋で、お食事をとりながら。
近況や、秋の展覧会に向けての打ち合わせなど。
今回のテーマ作品は酒器。 そろそろ形にしないと、、。
桜色の案内状、秋にも案外よく合います。
近くなりましたら、あらためてご案内させて頂きます。


福岡女性陶芸会展2017

大きめの作品作りが続きましたので、秋は少し小さなものを。
ろくろも、飽きるほど回したい。 、、案外すぐに飽きちゃう私ですけども。


地に立つ

どんな秋に、しましょうか。
どんな秋に、なるのでしょ。





先日の健康診断で、血圧が少し高めだったのは、
焼き上がりが気になっていたせいかもしれない、、
今日、窯出しし、やっと一息ついたところ。


窯の扉を小さく開き、そっと覗く瞬間。
私の中、もう色々入り乱れて。
もう、なるようにしか、ならない、、いや、
もう、なっている。 結果は決まっているのに。


扉を覗く

大濠花火大会、ヒロシマ、素焼、ナガサキ、血圧、本焼。
頭の中はゴチャゴチャし、汗だく。

佐世保の九十九島に行った帰り、みかわち焼の里へ。
佐世保市うつわ歴史館、みかわち焼の美術館、内容は充実している。

色々な焼きものがありますね、九州は本当に楽しいところ。

みかわち焼

最高気温30度以上が、今日で36日連続!?
暦の上では秋ですが、私の夏は9月中旬まで。 走り続けます。
同じ夏は二度とない。 大切に過ごしましょ。







第51回女流陶芸公募展の、公募要項が発表になりました。
詳細は、女流陶芸ホームページでご確認下さい。→女流陶芸ホームページ 


51回女流陶芸

展覧会に向けての準備もあり、京都へ行っておりました。
同じ目的を持って、会員・準会員の皆さんと、京都で再会。
普段は、地味に、孤独に、創っているので、私にとって、それも良い時間です。
勉強になることも多いです。


観光も少しだけ。
長いお堂に、仏像がずらっと並ぶ、三十三間堂。 お堂も、素晴らしい。
時が止まったような空間。 
以前来た時より、ずっと、深くに染み入る、年齢のせいもあるのかな。
河井寛次郎記念館。 落ち着く空間で、建物、家具、窯、作品、、丸ごと欲しい。
京都は、何度来ても良いですね。 楽しめます。

三十三間堂

闇の中で、スー、スーー。 
京都行き深夜バスの中。
旅行用ネックピローから、空気が漏れている。 パンクしたようだ。
首ではなく、腰をのせていたからかな。 
ああ、 私の可愛いピンクの枕ちゃん。


さあ!張り切って、創りましょ。





福岡県や大分県を中心に、豪雨被害が大きくなっています。
私のところにも、ご心配をいただき、連絡をいただいたり。

福岡市内は、今のところ、目立つ被害は無く、落ち着いております。
気まぐれな、雷鳴と雨音。 時々、ヘリコプター。

被害が大きいと伝えられているエリアは、小鹿田焼や小石原焼の里もあり、
私の好きな場所。 どうなっているか、心配です。


トマト

可愛いトマト、収穫が始まりました。

このところは、少し新しい要素も取り入れて、創っています。
口のカットを大胆にし過ぎたか、な、、、
シンメトリー? アシンメトリー。
熱に耐えられるのか、、 運べるのか、、 
相変わらず、後先考えないタイプ。 楽しい!楽しい!

雷鳴

創っていて楽しくなきゃ、作品として面白くなーい。
なんて、
不安な自分を、慰めたり。 (まだ全体の32%位の段階です)


雨音

先日は、下関ブラリ。
下関市立歴史博物館で、 「唐物茶壺 銘 玉蟲」 の展示がありました。
形に歪なところがあったり。 渋いけれど、可愛いらしい。
どっしりと力強く、温かく。
思いがけないところで、心に残る出逢いになりました。


雨の季節、早く終わって欲しいですね。
一番暑い、ギラッギラの夏を、期待しているところです☆







第72回全道展。 会期終了を待たずに、札幌から戻りました。

約2時間のフライト。 帰りの機内で、ひとり静かに、缶ビールを開ける。 
この3日間の、色々な場面を思い浮かべて。

陳列作業後のご苦労さん会。 そのお店は、レンガのトンネル。
昔は、ビール樽の貯蔵庫だったとのこと。
まるで、大きな陶芸窯の中にいるよう、不思議な気分でした。


72回全道展図録

まだ新人ですから、分からないことは、尋ねたり、教えてもらうことが出来る。
大事な時です。

絵画、版画、彫刻、工芸の4部門。 計481点。
大きな会を動かすということ。
各セクションがきっちり仕事をして、動く。
当たり前のことかもしれませんが、それは大変なことです。
今の私から見えているのは、ほんの一部でしょうが、
それでも、漠然とですが、それを強く感じました。


微力ですが、そこに少しでも参加できたことは、嬉しいです。

72回全道展会場

工芸部門では勿論ですが、他部門の方との出逢いもあり、
目、頭、心、に、広がりができそうで、嬉しいことです。 有り難いことです。

緊張の中に楽しさがありました☆

会期は25日(日)までです。 ※19日(月)休館
詳細は全道展ホームページをご覧下さい。→ 第72回全道展
ご高覧いただけましたら、幸いです。

今日は、図録を眺めながら、どっぷりと余韻に浸り、
明日から、また作陶スタートです。






『第72回全道展』 のお知らせです。

6月14日(水)~6月25日(日)
札幌市民ギャラリー (札幌市中央区南2条東6丁目)
午前10時―午後6時 (最終日午後4時30分まで) 19日(月)休館日
入場料:一般800円、23歳以下および障がい者は無料
部門/絵画 版画 彫刻 工芸

第72回全道展 (← 詳しくは、全道展ホームページでご確認下さい。)


私も、会友として、出品予定です。
ご高覧いただけましたら、幸いです。 宜しくお願い致します。


第72回全道展 (1)

今回から、作品陳列や会期中のお当番にも、少しですが参加します。
色んな汗をかきそうですが、、。
先ずは、張り切って、行ってきます。


第72回全道展 (2)

梅雨の無い札幌で。 爽やかな空気の中で。
エネルギーが、みなぎり、ぶつかり合う会場で。
どんな時間になるのでしょう。






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Author: ayako abe

愛知県在住

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