気の向くままに 陶芸のことを
名古屋城の天守閣は、工事に向け、つい先日から閉館。
登ることができないと思うと、少し寂しい気がします。

さて、我が家のシャチホコ。
花が入り、落ち着きました。 玄関が明るくなりました。
高さ、幅、共に、30cmほど。 


しゃちほこ植木鉢

ポケットには、イチゴではなく、、サルビアを、、、
後ろ側の、あんかけスパも、なかなか良い感じに。
あんかけ部分、砂っぽい味がしそうです。


あんかけスパ (2)

九谷茶碗まつりへ。
先ずは、九谷焼資料館と能美市立九谷焼美術館を、ゆっくりと。
華やか。 色鮮やか。

3ヶ月ほど前でしょうか、愛知県のあま市七宝焼アートヴィレッジという所で、
尾張七宝の展示を観たのです。
金や、色で埋め尽くす感じが、どこか似ているように感じました。
作り方は、全く違いますけれど。


資料館と美術館で、名品を観てからのスタートでしたので、
もう、それで、お腹いっぱいな感じで、お買い物は少なめ。
記念に小皿2枚と、「九谷焼の系譜と展開」という、写真沢山の本を。


九谷茶碗まつり

九谷焼の歴史の中に、鍋島藩、肥前有田伊万里、という言葉が出てきます。
初めて、有田の地を訪れた時の、足裏に感じたエネルギーのようなものを、
思い出したり。

そんな感じで、九谷焼を目の前にして、
私の頭の中は、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、、。

この一度では、とても満足できません。
もっと沢山の作品を、観たいです。 また行きたいです☆







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最近、気になる人は、信長様。 織田信長様。

それで、、

初めて、兜を作ってみました。


南蛮甲冑

千葉でお世話になっていたお教室では、端午の節句に向けて、
兜を作る生徒さんも多く。 子供さんやお孫さんに、かな。
その時、私は、眺めていただけで、興味がありませんでした。
それが、愛知に住み、作ってみたくなったのです。


信長兜

千葉で作った、ちーばくん、という名の型。
今回、新しく作った、信長、という名の型。 (型に名前をつけるのが好き)
この二つの型を合わせて、切ったり、貼ったり。 
楽しくないはずがありません。


ちーばくんと信長

環境は、人を変えるのでしょうか。

先日は、金ヶ崎城跡を歩きました。
今度は、小谷城跡をゆっくり歩いてみたいと、思っているところです。


紐祭

ラジオでは、博多どんたくの話題がありました。
ゴールデンウィーク、どこも賑やかなのでしょう。

私は、紐祭りです☆







世間は、セクハラで騒がしいですが、、こちらは、オカリナです。 

先日のせと陶祖まつりで、オカリナに絵付けをしました。
オカリナは作ったことが無いし、音階もあるということで、
今後何かの役に立つかなと思って。

素焼き済み?のオカリナに、絵の具で絵付けし、
絵の具が乾き次第、持って帰れる、というもの。


一生懸命描いたのですが、家に持ち帰り、あらためて見ると、
絵が気に入らず。

絵の部分を、紙ヤスリでこすり、削り落として。
あらためて、施釉し本焼きすることに。
収縮し、吹き口が塞がる可能性も覚悟して。

オカリナ、、 カナリア、、
カナリアが頭に浮かび、水色と黄色の釉薬で。 小鳥のイメージです。

スプーン等をぶら下げて焼成する際に使う串、アルミナ棒を、
オカリナの穴に通し、2箇所、串刺し状態にして。 
オカリナを宙に浮かせて。(動物の丸焼きのようなスタイル、、)

万が一、アルミナ棒が耐えられなかった時のことを考え、
オカリナの真下にあたる場所に、道具土を平らに敷いて、、

焼成し窯を開けると、、オカリナは、、 !!
だら~っと、スライムのようになって、落ちて固まっていました。
オカリナは、オーブン粘土か何かだったのでしょう、、。
本体ごと溶けました。

オカリナ

とってもビックリしたけれど、楽しい経験になりました☆


せとちゃん

せとちゃん、と一緒に。 せとちゃん、可愛いな。
オカリナの思い出と共に。







たじみ陶器まつり。 市之倉陶祖祭。 せと陶祖まつり。
普段より賑やかな町の中を、歩き回りました。 

その中で印象に残ったのは、
瀬戸の窯垣の小径資料館で見た、本業タイル。 
明治時代に、瀬戸で焼いていたタイルとのことで、
図柄と貫入が調和し、温かみがあり、とても雰囲気が良いのです。

古い建物の窓ガラスに、ゆらぎがあったり、模様が施されていたり、、
その感じに、少し似ています。

もっと、本業タイルを見てみたい!
どこに行くと見られるのだろう、、と、思っているところです。


瀬戸染付工芸館で絵付けした小皿が、出来上がりました。
自分で描けば宝物。


瀬戸染付工芸館

絵付けした同じ風景の中に、立ってみました、、

瀬戸窯垣と私

2月、3月と通っていた、愛知県陶磁美術館での作品。
黒雲母を土に混ぜ込んで、、。 
その加減がわからず、、想像を超えたブツブツに!
どくどくしいけど、気に入っています。
量は記録してあるので、今後に役立ちそう。


黒雲母

シャチホコ植木鉢も、近日ブログにUP予定です。
空っぽじゃ、つまらないので、何か植えてからと思っています。



そろそろ、大きいものを創ろうか、な、と。 
暑い季節に、汗でペタペタになって創るのも、好きなので☆






尾張瀬戸駅まで。 電車で1時間ちょっと。
車も良いけれど。 
電車に揺られ、気ままな旅も、また楽しい。

瀬戸。 
将棋の藤井聡太六段の出身地としても注目されているようです。

町の中心を流れる瀬戸川。 
橋々の欄干が、やきもので飾られていて、右へ左へ、ブラブラと。
深川神社、陶彦神社へ。 陶祖藤四郎が祀られているとのこと。

写真は、帰り道のもので、夕方で逆光で。 でも、それが気に入った。


瀬戸川

窯道具を再利用し、石垣や塀にした、窯垣の小径。
ベンチに座り、この風景の中で、サンドイッチタイム。 陽射しが気持ち良い。


瀬戸窯垣の小径

瀬戸染付工芸館へ。
2時間の染付体験。
素焼された角皿に、呉須で絵付け。
線や、色ののせ方など、ご指導を頂きながら、大変勉強になります。


瀬戸染付体験

絵柄は自由。
瀬戸の窯垣の小径。 昔、陶器や陶土を運んでいたという瀬戸電。
前日に、紙に墨で描いて、練習したのですが、、なかなか難しい、、

集中の2時間。 この難しさが、楽しいのです☆
楽しいのですから、少しは上手くなれるかな、、
焼き上がりは、来月。


窯垣の小径下書

4月5月は、各地で、やきもの祭りも多く。
また、歩きたいです☆







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阿部綾子

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Author: ayako abe

愛知県在住

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