愛らしい口

第74回全道展。

搬出を終え、戻ったところです。
大変多くの方々に、作品を観ていただく機会となりました。
ありがとうございます☆


全道展74回看板

会場の雰囲気を。

全道展74回1

私の作品、大きな会場に入ると、パンチの無さを感じました。
陳列作業などに参加しましたが、なかなか要領を得ずで。
反省も有りです。


会の中で、知っている方も少しずつ増えてきて、再会は嬉しい事です。

全道展74回2

低気圧の影響で、予定のフェリーが欠航。 思いがけないこと。
二日遅れの乗船。
やっと乗れるという喜びと、終わってゆく寂しさと。 
苫小牧港の乗船口駐車場で、待機中。


フェリー欠航

船の中では、松本清張の「天才画の女」を。
静かな時間が流れます。


好きなことで忙しいなんて、幸せなことです☆
疲れは感じません。


天才画の女

慌しい日々の中で、美味しいものも。
味噌ラーメン。


味噌ラーメン

海鮮丼。

海鮮丼

会期の最終日、搬出前に、とうきびワゴン。 かぶりつき。
北海道産の新物が出たばかりで、粒が大きい。 口の周りがベタベタだ。
すっかり観光客です、、。


とうきびワゴン

このところの作陶は、
紐作りの終盤で、なんだか、愛らしい口になったので、思わず写真を。


愛らしい口

6月のお祭りが終わって、
また暑い夏が、やってきます!
張り切って、創りましょ☆





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第74回全道展

第74回全道展

 会期 2019年6月12日(水)~6月23日(日)
     10時~18時(最終日16時30分まで) 17日(月)休館日

 会場 札幌市民ギャラリー
     札幌市中央区南2条東6丁目  
     地下鉄東西線「バスセンター前」駅下車

 入場料 当日券800円、23歳以下および障がい者は無料


 詳細は、全道展ホームページでご確認下さい。 → 全道展ホームページ

第74回全道展

私も、会友として出品しております。
ご案内申し上げます。 ご高覧いただけましたら、幸いです。


真上から

作品搬入は、名古屋港から、苫小牧港へ。 フェリーで。
愛車に作品を乗せて。 


きそ車

40時間。 海の上。
デッキに出たり。 


きそデッキ

松本清張の「点と線」。
海の上を静かに滑るように、ゆるりと時が流れます。
20ノット。
20ノットって、時速37kmくらい、らしい。


きそ点と線

大きな窓のある展望風呂に入ったり。 見えるのは、海だけ。

きそお風呂

スイートルームもあるようですが、、
私のお気に入りは、小さなスペース。 秘密基地のよう。


きそ秘密基地

苫小牧港から、札幌へ向け運転。 北海道の空は広い。

札幌そら

フェリー×飛行機。 飛行機×飛行機。 飛行機×フェリー。 飛行機×飛行機。
搬入、そして、陳列作業+懇親会を終え、2回目の札幌から戻ったところ。

点と線。
私の時刻表。
長い線が、点をうまく結びますように☆





セトトリオ

第3回瀬戸・藤四郎トリエンナーレへ。

組皿や茶碗もあり、人や動物もあり、いろいろです。
原土の使用法等、作者自身のコメントも添えられていて、それも楽しめます。


瀬戸籐四郎トリエンナーレ私

一部作品を除き、写真OKとのことで、会場の雰囲気を。

瀬戸籐四郎トリエンナーレ会場3

原土から。 ベテランさんもいれば、私のような原土初心者もいるのかな。
原土の声を聞き、ともに時間を過ごして。
この会場の全部、あの原土採集から始まって、この日を迎えているのだな、と。


出品者の殆どの方を、存じ上げないけれど、
仲間というのか、同志というのか、勝手なんですけど、そんな気持ちになります。


瀬戸籐四郎トリエンナーレ会場5

原土と焼成見本も、展示されていて、この公募展ならではです。

瀬戸籐四郎トリエンナーレ会場1

瀬戸市美術館にて、5月26日(日)まで開催中です。 (5月14日は休館です)

瀬戸籐四郎トリエンナーレ会場2

瀬戸市美術館は、瀬戸市文化センター敷地内にあり、
文化交流館、文化ホールと、並んでいます。


文化交流館にチラリと立ち寄ると、陶壁が大迫力。 思わず見上げました。
帰宅後に、調べてみますと、河本五郎作とのこと。
文化ホールにも、加藤唐九郎作の大陶壁があるとのこと。
次回訪れる際は、これらの陶壁にも注目したいと思います☆






信楽から伊賀へ

信楽は、狸さんばかり。
丘の上にある、陶芸の森で記念写真。 山並み、鳥の声。

陶芸の森

MIHO MUSEUM で、大徳寺龍光院の国宝曜変天目を展示中。
世界に三碗しかないという、名碗のひとつ。
並んでまで観るのは好きじゃないけど、こんな機会は、なかなか無い。
、、30分待ちで済んだ。 並んだ価値はあったと思う。


何年も前に、静嘉堂文庫美術館で観たものより、模様が地味な気がした。
口の色も違うようだ、、、茶碗自体はもっと小さかったような、、、
と、記憶の中の茶碗と比較していた。 


大徳寺と言えば、山門の木像が、千利休切腹の一因になったことくらいしか知らず。
非公開部が多く、今回の展示品のようなものがあることなど、知らなかった。


そして次は、美術館所蔵の耀変天目。 国宝ではなく、重要文化財とのこと。 
少し離れた展示室へ。
模様が青っぽいものばかりではなく、ピンクや緑に見えるところも。
これはこれで、面白い。 少し控えめで可愛い。 なんだか得した気分。


敷地内のトンネルが有名みたいです。
見事な枝垂桜とトンネルのコラボ、多くの方が写真に撮っていた、、。
私は、展示があった建物の前で。 


MIHO

信楽伝統産業会館を見学し、外に出ると、丸二陶料さんの建物が。
17年前に、カルチャーセンターに通い、初めて手にした陶芸道具。
それが丸二陶料さんのものだった。
よく使う道具がいくつか入っている、初心者向けのセットのようなものだった。

信楽の会社だったのか、、
これは記念に、ショップで、道具をお買い物。


丸二陶料伊賀焼

伊賀焼伝統産業会館。
小さな建物だが、展示やビデオ、ショップが充実していた。
ぐい飲みを、ひとつお買い物。
会館前の窯の前で、記念写真。


伊賀焼伝統産業館

翌朝は、伊賀上野城へ。
城内では、藤堂高虎の唐冠形兜(ヘリコプターのプロペラみたいの)と並んで、
筒井伊賀、藤堂伊賀、などが置かれている。
最近は、古いものを見るのが好きだな。


帰り道は、御斎峠(おとぎとうげ)を通って。
本能寺の変の後、徳川家康が忍者に助けられながら、この峠を逃げ越えた、
という説があるらしい。


伊賀に耳あり、信楽に耳なし。

綾子に、、シミあり。
陽気も良くなってきました。
こんな勢いで出掛けていたら、顔がシミだらけになりそうです。






第3回瀬戸・藤四郎トリエンナーレ

第3回瀬戸・藤四郎トリエンナーレに、入選させていただきました。

 会期 4月20日(土)~5月26日(日) ※休館日5月14日
     9:00~17:00 (入館は16:30まで)

 入館料 一般500円(400円)、高大生300円(240円)
       ※中学生以下、65歳以上、妊婦、障がい者手帳をお持ちの方は無料
       ※20名以上の団体は( )内の入館料

 会場 瀬戸市美術館 愛知県瀬戸市西茨町113-3


第3回瀬戸籐四郎トリエンナーレ

ご高覧いただけましたら、幸いです。

(詳細は、ホームページよりご確認下さい。→ 第3回瀬戸・藤四郎トリエンナーレ

車に原土

車に詰め込んだ原土。 ここからスタート。

「自ら土を採集し、自ら採集した土で粘土をつくり、自らその粘土で制作する」 という、
珍しい公募展でした。

8月末の原土採集。 ひとり黙々と、土のう袋に入れた。 汗だくで、とにかく入れた。
乾燥、粉砕、フルイにかけ、水簸。 眠らせた。 
年が明け、色々な割合で混ぜ合わせ、テストピースを焼成。 
2月3月は、出品に向け本格的に作陶。

セトトリオ

どの段階も、難しさが多かったが、何より楽しかった。
あの原土が形になり、そして入選させていただき、嬉しいです☆







阿部綾子

 ayako abe

Author: ayako abe

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