気の向くままに 陶芸のことを
第52回女流陶芸展。 大変多くのお客様にお越しいただきました。
有難うございます。

女流陶芸ホームページより、この度の、入賞作品等を見ることができます。
                         → 第52回女流陶芸展入賞作品

007 (2)

会場の京都市美術館別館前に、週末には、大きなこけしが立ちました。
これは珍しい光景ですね。 
この辺り、文化的なイベントが多いエリアになっているようですね。


搬入途中。 平安神宮応天門前での一枚。
ヨレヨレになったピンクのハンカチが、その時の私を物語っています。 汗だく。


平安神宮ハンカチ

京都までのドライブ。 高速道路は慣れていないので、下道で。
愛知県から、岐阜県、滋賀県、そして京都府へ。

ビューーンと、新幹線が私を追い抜き。 ガタンゴトンと、列車が近づき離れてく。
ラジオのチューニングが合わなくなってきて、、
その地のチャンネルに合わせる余裕も無く。
偶然セットされていた、大滝詠一さんの曲 「夢で逢えたら」 が、グルグルと。
徳川家康の最初の陣地!? えっ、そうなの?、すぐ見えなくなって。 
流れてく。
夢でもし逢えたら、素敵なことね~♪

山科に入る辺りの、少しグネグネとした道、、 
昔の人も馬に乗って、この辺りの峠を越えて京都に入ったのかな、なんて。
五条別れ交差点?! 素敵な名前の交差点、京都っぽいな。
京都の通勤通学時間。 車やバイクが、右へ左へ、ヒュンヒュンと。 
流れ星のよう。
夢でもし逢えたら、素敵なことね~♪


京都での、会員、準会員の皆様との再会。
作品のことや、その他のこと、会話も楽しい。 刺激をいただいて。
私は、まだまだ勉強不足。 頑張りが足りない。
張り切って、創りましょ☆







スポンサーサイト
第52回女流陶芸展の、ご案内です。

会期 10月10日(水)~10月14日(日)
    午前9時~午後5時 (最終日は午後4時まで)
会場 京都市美術館 別館2階 (岡崎公園内)
入場料 一般800円、団体500円(20人以上)、学生500円

会場は例年と異なります。
本館は工事中の為、別館での開催になります。

詳細は、女流陶芸ホームページでご確認下さい → 第52回女流陶芸展

女流陶芸52回ポスター

ご高覧いただけましたら、幸いです☆

私も会員として出品致します。 12日(金)には会場におります。


窮屈パズル

陶芸に限らずのことですが、この一年は、新しいものばかりで。 
見よう見ようとして、知ろう知ろうとして、目はチカチカ、頭はグルグル。
気がつけば、体はヨレヨレ?!、、と、いったところでしょうか。

京都、京都、京都と、青看板を追いかけ、また運転です!

本能寺跡と本能寺、行きたいな。 時間あるかな。
どんな京都になりますか。 張り切ってまいりましょ☆







原土から、粘土づくり。
「水簸」と「はたき」。 大きく二つの方法があるようで。
はたきのほうが、土味が残る、、ふむー。
でも、初心者には、水簸のほうが確実かなと。 いざスタート!


瀬戸原土

原土は、ゴロゴロしていて。
天日で乾燥させ、ハンマーで粉砕。


原土粉砕

散らばらないよう、ダンボール箱で、粉砕コーナーを作り、、
タオルを被せて、ハンマーで、ガンガンガン!
この辺りの作業で、早速、幸せです☆


原土タオル粉砕

ふるいにかけ、水をはったバケツに、少しずつ溶かして。
、、泡が浮かんで、なんだかコーヒーみたいだな~、 アクかな、、
とりあえず茶漉しで、ゴミや泡を、すくったり。


10年くらい前に、薪窯焼成に参加する機会があり、
焼成後、赤松の灰を、釉薬に使おうと、アク抜きをした、、。
手間がかかっただけに、あの灰、大切にし過ぎて、、まだ使っていない。
泡の記憶。


原土バケツ

2日後に、上ずみを、サイフォンの原理で、吸い上げて。
布を敷いたザルの上にのせて、ゆっくりと水分を抜く。
程よい硬さになったら、袋に入れて寝かせる、、


手探りではあるけれど、ひとつひとつが、とっても楽しいです☆
大地をいただいてる感が、半端ないです。


原土すいひ

幼い頃には、冬休み夏休みといえば、毎年お邪魔していた。
伯父さん伯母さん宅を、20年以上振りに訪問。 

夏の終わりのショートケーキ。
そのスポンジは、やわらかい。

暑かったこの夏のことも、お会いしていなかった間の沢山のことも、
全て、優しく包んでくれる。

大人だって、本当は、甘えたい。 
甘えられる場所。 ショートケーキ。







最高気温が35度にもなろうかという日の、真っ昼間。
瀬戸市の陶土採掘場で、黙々と。 
原土を採る。

第3回瀬戸・藤四郎トリエンナーレに、エントリー。
“自ら土を採集し” “自ら採集した土で粘土をつくり” “自らその粘土で制作する”
という、3年に一度の公募展。 
今、私、瀬戸市のある愛知県にいる。 挑戦してみよう!


スコップと長靴は、無いので、この日の為に購入。
テレビの中のスーパーボランティアさんが、土のう袋には半分まで!
と言っていた、それも参考になった、欲張ると持てない。
袋に描いておいた軽い絵に、途中励まされたり、、。 汗ダクだ。

6種類の原土から、自分の好みで、、。
相談コーナーには見本も有り、先ずは試し焼きをしてみること、
と、アドバイスをいただいたり。


原土からの土作りを、当たり前にされている方もいると思います。
私にとっては、初めてのことばかり。 勉強になります。 


粘り気のある木節原土を、スコップに力を込めて採っている時、
本当に幸せな気持ちになりました。 なんて贅沢な経験なのだろう、と。

場内は撮影禁止。 自宅玄関まで、たどり着いた袋達。
翌日には、肩から背中にかけて痛くて、バッキバキです。
作品搬入は来春。 長い道のり。 完成できますように。


瀬戸原土採集

愛知県陶磁美術館での「瀬戸の絵皿にふれる」講座の、2回目。
こちらは、エアコンがきいたお部屋で、ゆるりと時間が流れます。

沢山の絵皿を見てから、筆に慣れよう、というところ。
どんな絵柄で作ろうか、そろそろ考えなくてはいけません。
何となくとか、どうでもよいものにならないように、したいところです。

陶芸って面白いなー☆






刃物で有名な関市の、関鍛冶伝承館へ。
日本刀ファン、というわけでもないけれど。
日本刀の美しい姿と、研ぎ澄まされ、張り詰めた刃先を見つめていると、
涼しいを通りこし、寒いくらいに、感じました。


秋に京都で開催されます、第52回女流陶芸展。
その準備もあり、京都へ。

今年の展覧会は、京都市美術館改装工事の為、スペースの関係で、
会員のみの展示となります。
今年に限って、公募がありません。 (来年は、公募を復活します)


詳しくは女流陶芸ホームページでご確認下さい → 第52回女流陶芸展
近くなりましたら、改めてご案内申し上げます。

2018女流陶芸

気になっていた、唐九郎記念館へ。 名古屋市守山区にあります。
大きな施設ではありません、地味です。 
作品が力強くて。
何か語りかけてくるようで、、。
また、季節を変えて行ってみようと思います。


唐九郎記念館

大物ふたつ、素焼きを終えたところです。
新しい環境での焼成。 気を張っています。
近日本焼、ゴールまでもう少しです。


シャチホコ植木鉢でお世話になった、愛知県陶磁美術館。
「復元古窯焼成 特別講座 瀬戸の絵皿にふれる」 という5回講座があり、
1回目に参加してきたところです。
最終回は焼成した器で、お食事会とのこと。 どうなりますか、楽しみです。

静岡はオレンジ色。 千葉は黄色。 福岡は水色。 
愛知は、今のところ、深緑色です。 

同じ夏は無い。 この暑さを、楽しみましょ☆






Powered By FC2ブログ. copyright © 2018 陶芸Room all rights reserved.
阿部綾子

 ayako abe

Author: ayako abe

愛知県在住

ごあいさつ
最新記事
阿部綾子 「陶歴」
shop

iichi(いいち)さんで、      販売しております↓             iichi | 手仕事・ハンドメイド・手作り品の新しいマーケット

link
link free
メール

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター