気の向くままに 陶芸のことを
熊本城へ。 1年前の地震。 
変わり果てた姿。 一瞬で崩壊。
無理に元に戻そうとせず、
歴史の一部として、安全は確保しつつ、崩壊を残して欲しい。
それは、被害の無かった人間の意見なのだろうか、、。
それぞれの立場で、思いは違うのでしょう、、。

熊本から帰宅し、ふと目にした新聞記事。
天声人語で、林屋晴三先生の訃報を知る。
私が所属している女流陶芸では、2014年、15年、昨年と、
展覧会の審査をしていただきました。
私は林屋先生と、会話を長く交わしたことはありませんが、
厳しさの中にも優しさがあり温かい眼差し、という印象で、
もうお目にかかれないと思うと、残念な気持ちです。



北海道 (2)

3月中旬で、大物作りも一段落し。
3週間ほど、土に触ることもなく、お休みしていました。
暫く集中してきましたし、自分の気持ちに従って。
旅行等で出来ない状況にあったわけでもなく。
いつでも出来る状況にありながらの、お休み。 私にとって、珍しいこと。
生活から、陶芸がなくなるって、どんな感じかな、、。
疲れないけど、、
心身に良くない。バランスが取れない。あらためて感じたところ。

緊張感を求めて、またスタート。
丸っこい作品が続きましたので、今回は遊び心旺盛で、平らなものを。
型紙を作って。 
行き当たりバッタリな私、少しは成長したかな?!型紙通りになるかは別として、。
楽しく土と向き合っているところです☆


型紙

人生は一瞬なのかもしれない。
一瞬と言っても、それは5ヶ月いや2~3年なんて、最近のニュースでやっていましたね。
汚れたものばかりが目立つ、このご時世。
一瞬ならば、なるべく美しいものを見ていたいと思う、この頃です☆
ついこの前までキタナイモノが大好物だったのに、私少し変わったのかな、、。






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阿部綾子

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Author: ayako abe

福岡県在住

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