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第73回全道展。
大変多くの方々に、作品を観て頂く機会となりました。
有難うございます。 嬉しいです。

11月に、大通美術館で開催されます 「全道展 第8回新鋭展」 にも
参加させていただくことになりました。 有難いことです。
(第73回全道展受賞者と会友選抜者が出品予定)


全道展2018エントランス

フェリー×飛行機。 飛行機×飛行機。 飛行機×フェリー。25日間。
帰りの船の大浴場に浸かり、深く息を吸い、長く吐いた。 
それを、20回ほど繰り返した。 

行きの船中では、松本清張の、ゼロの焦点を。
帰りは、やはり清張の、殺人行おくのほそ道(上下)を。

全道展船紀行。
時間と距離の中を、主人公は走っていた。
役に立たない汗もあったが、いつも汗をかいていた。
そして、全てが計画通りに進み、小説のように一冊に納まった。

6月は、米朝会談や台風、大きな地震、名古屋で言えばAKB総選挙、
サッカーでは大歓声がおきた。
それとは、全く違うところを、私は走っていた。
次回は、少し楽になるだろう。

読んだ小説の余韻は、人間の闇に迫る重苦しいものであったが、
こちらは、感謝と爽やかな汗なのです。

帰宅すると、育てているトマトの実が赤く色づき始めていた。
明日は、20㎏の土が届きます。 
この余韻が冷めないうちに、張り切って、創りましょ☆






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