白樺

桜は、別れが似合いますね。

蕎麦の器。
蕎麦打ちが趣味という友人からの、リクエスト。

気まぐれな私ですから、普通なら受けないところですが、、
「白樺」のデザインが、すぐに思い浮かび、作ることに。
月もひとつ入れて。

蕎麦セット2

使いやすさとか、自分らしさとか、、、勉強になります。
よく考えると、冷たいお蕎麦に雪景色なんて、
少し、おかしいかな、、。


蕎麦セット1

「柿右衛門 受け継がれる技と美」(九州国立博物館)へ。
初代から十五代までの作品が。
襲名直前の十五代柿右衛門さんを囲んでお食事をするツアーに、以前参加しました。
その時に私が感じたのは、守り伝え進化を求められる。責任と期待。
さぞかし窮屈だろう、と。

今回の展示。注目は、やはり十五代の作品。
評価などできる立場ではないけれど、私は好きでした。

あの時に感じた窮屈を吹き飛ばす、新しさを感じました。
この時代に合うような、スキッ!とした感じを受けました。


話は大きく変わります、
先日、広島へ。修学旅行以来。
原爆ドームや資料館、広島の街並み。
曲線と直線。
私も定規が好きじゃない。うまく使えない。
けど、それでもいいのかな、と感じました。


月が泣いている

多感な時は、よい作品が出来そうな気がします。
月が泣いています。失敗です。
でも、泣きっぷりが見事で、気に入っています。


秋に向けて、オブジェ系に頭を切り替えです。
今年の夏は、暑くなるかな、、、



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