あれやこれや

女流陶芸のお手伝いで、京都へ行っておりました。
秋の展覧会に向けての準備です。

展覧会情報、応募要項など、詳細は、こちらをクリック→ 
女流陶芸ホームページ

女流陶芸2015

京都は、観光客も多く、賑やかですね。
夕方の京都駅は、いつも汗だくです。

観光も! 東福寺、千本ゑんま堂、千本釈迦堂、金閣寺など、ウロウロと。
千本釈迦堂の定慶作「六観音像」は、吸い込まれるようでした。
展示空間も、さり気なく静かで、心が鎮まるようでした。



話は大きく変わりまして、先日、佐賀県の嬉野温泉へ行きました。
今回の旅行は欲張らず、美肌の湯にゆっくりつかって、美肌に、、と。

陶芸絡みの場所は特に求めていなかったのですが、、

途中、塩田津という古い町並があるというので、少し歩きました。
昔は賑やかだったのでしょうが、今は落ち着いた通りです。

そのひとつの建物が、天草陶石の集荷施設だったとのことで、足が止まりました。
「天草石は船で運ばれ、塩田川の上流の水車で陶土に粉砕され、有田などの、
焼き物の原料になっていた」と。 模型の水車で、当時を想像する、、


九州を旅していると、思いも寄らぬところで、陶芸絡みのことと出会います。
それは、展覧会やスポットライトではなく。 特別なものではなく。
そこには「生活」があるのです。 私は、何度も、その出会いに感動します。


藁白

このところは、あれやこれやと。

今は教室にも通っていなく、自分ひとりなので、
自分が創ったものを、以前より、よく見るようになりました。
反省ばかりですが、あれやこれやも、力になっていると信じて☆





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阿部綾子

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