気の向くままに 陶芸のことを
第49回 女流陶芸公募展
京都市美術館で、24日まで開催中です。
詳細はこちらです→ 第49回女流陶芸公募展
  
ご高覧賜りますよう、御案内申し上げます。

 
雨の京都2015


私は、会期終了を待たずに、福岡に戻りました。
京都に3日間滞在し、会場作りや会場当番など、
微力ではありますが、参加してきました。
色々な場面で、大変勉強になります。

私にとって、会員準会員の皆様との出逢いは、作品についてだけではなく。
誰かの真似をするとかではないけれど、
私が、この先どのような形で陶芸と生きていくか、を思う時、
触れ合いの中から、沢山の教えを頂いています。


会場に並ぶ作品からのパワー。
今の私には、押し潰されそうな(でも潰れない)、そんな迫力です。


審査員の先生のお言葉の中で、女流陶芸は「さわやか」と。
「さわやか」。
私は、そのお言葉を素直に受けとめ、嬉しく思いました。
私が女流陶芸と出逢い、今もそこにいる理由に、繋がっているように感じました。



さよなら記憶1

私の作品は、梱包が甘かったこともあり、京都で破損しており、
急きょ、予定とは違う作品を出品しました。
全て自分がやったことです。反省です。


さよなら記憶2

もっと頑張って創りなさい。 と、いうことなのでしょう。
割れた作品を、美術館から京都のホテルに持ち帰り、
狭いシングルルームでひとり片付けている夜に、そう思いました。


さよなら記憶3

そんなこんなで、今回は京都観光する余裕は一切ナシ!
新しいことと言えば、、ホテルのコインランドリーを初めて利用しました。
連泊の時は、荷物を少なくできるので便利ですね。気に入りました。


長かった私の秋も、終わり!
注文していた土15キロが、今さっき届きました。
京都で浴びてきたパワー、頭の中で創りたいデザインが、ぐるぐるしています☆




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阿部綾子

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Author: ayako abe

愛知県在住

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