美しか

音も無いネットも無い部屋で、甘く温かい飲み物を片手に、本を開く。
日が暮れてから、約1時間の読書。
ここ最近の、お気に入りの過ごし方。 


十三代今右衛門×十四代柿右衛門・有田創業400年記念展(福岡三越)へ。
襲名前の作品も数点あり、伝統の中で生きる苦悩を見たような気がしました。

濁手山つつじ文鉢の前だったでしょうか、私が見入っていると、
私の横で、やはり鉢に見入っていた知らぬご婦人が、「、、美しか」と。
目が合いまして「そうですね、本当に。」と、言葉を交わしました。


十四代今右衛門さん、十五代柿右衛門さんのトークイベントもあり、
楽しくお話を聞きました。
このように、身近に感じられるのは、福岡ならではかなと、感じております。


小鹿田焼民陶祭、小石原焼陶器市、へ。
熊本県杖立温泉に前泊し、翌朝から祭りのはしご。楽しい!
工房に気取らずぶら下がっている刷毛のサイズなどに目が行きます。

今日も唐臼の音が、響いています。

2016秋小鹿田

さて、私のほうは、陶板の乾燥中。
ゆがみなどが出ないように、板にはさんで、ゆっくりと乾燥させています。
保険のため3セット。上手くいくといいのですが。
今の段階が一番、夢や希望に溢れているような気もします。


大濠公園

11月23日から、京都市美術館で開催されます、第50回記念女流陶芸公募展。
詳しくはこちらをクリック→第50回記念女流陶芸公募展
作品も完成しまして、発送に向けての準備と言うところです。
私の夏が無にならないように、前回のこともありますので、
なんとか京都まで無事に届けたいです。


2016女流陶芸

年内に大きい作品を二つくらいは創りたいと、土は注文し揃っているのだけど。
全体のイメージは出来ているのだけど。
今回は少し違った要素も取り入れて、、と考えていて、
まだ、スタートできない感じです。 頭の中がもやもやしています☆





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