気の向くままに 陶芸のことを
育て始めたトマトが、実り始め、ピチピチの緑。 
早く、赤くならないかと、待ち遠しい毎日です。


全道展の交流紙ZENの中の、ひとつの記事を担当することに。
テーマはわりと自由で。 色々考えたり、、。 結果、自分を見つめる良い機会に。
写真も一枚。
ろくろに向かっている姿にしようと。
笑顔で、ってわけにもいかず、なかなか難しい。(20枚以上撮りました、、)

写真で客観的に見ますと、、陶芸と言うのは地味で、
ろくろは、どうやっても腰が痛くなるスタイル。


写真

陶芸が、私に、色々な経験をさせてくれます。感謝☆
今回の記事の担当も、そうです。
つい先日観た映画「ダ・ヴィンチ・コード」も(難しく理解出来ないところも多かった)、
最近読んでいる「細川ガラシャ夫人」も。
きっと、陶芸をしていなければ、出逢うことの無かったものだと思う。
興味を広げてくれています。


板×4

このところは、4月始めにスタートした組作品が、まだ続いています。
(ラインを決めている段階の写真です、全体の50%位の段階かな)
ちょっと時間かかり過ぎ。 、、愛し過ぎです☆
とても充実した日々です。


50回女流カタログ

昨秋の女流陶芸展の、カタログが出来てきました。
50回記念で、別冊付きの豪華版。
会員のページは顔写真付きで、思えば、これも何枚写したことか、、。
長く続いた、昨秋の女流陶芸展の余韻も、カタログ到着とともに、終わりです。


今月中旬は、札幌です。
詳しくは、また後日、あらためて書きます。





『 陶説 767 2月号 』 (日本陶磁協会発行) という本。
関西の陶芸展という記事の中で、私の作品写真と作品について、
掲載して頂いています。 大変嬉しく、有り難いことです。


陶説2017

天草へ。 
陶石の産地として、有名です。
天草西海岸春の窯元めぐり、が開催されていて、楽しんできました。
海、空、緑が、輝き、眩しくて。
キリシタン信仰の歴史もあり、教会なども見学。
お買物は、﨑津教会のプレートと、お猪口を。


天草西海岸窯元めぐり

日を改めて、
小鹿田焼唐臼祭と、小石原焼民陶むら祭を、はしご。
どちらも、普段の静けさは嘘のよう。 大賑わい。
地から響くあの唐臼の音も、目立たなくなってしまうくらいに。
作るのも楽しいけれど、好き勝手言いながら見て歩くのも、楽しいものですね。


小鹿田と小石原

最近は、黄砂のニュースもありますね。
こちら、それ以上に粉っぽいです。
形作りの仕上げで、削っている段階です。
外でもマスクをしない私が、家の中でマスクをしています。
思ったより時間がかかっていますが、
目的地も到着時間も決めず、約束も無い、気ままなドライブといったところ。
楽しいです☆

穏やかな日々

このところは、穏やかな作陶の日々です。






熊本城へ。 1年前の地震。 
変わり果てた姿。 一瞬で崩壊。
無理に元に戻そうとせず、
歴史の一部として、安全は確保しつつ、崩壊を残して欲しい。
それは、被害の無かった人間の意見なのだろうか、、。
それぞれの立場で、思いは違うのでしょう、、。

熊本から帰宅し、ふと目にした新聞記事。
天声人語で、林屋晴三先生の訃報を知る。
私が所属している女流陶芸では、2014年、15年、昨年と、
展覧会の審査をしていただきました。
私は林屋先生と、会話を長く交わしたことはありませんが、
厳しさの中にも優しさがあり温かい眼差し、という印象で、
もうお目にかかれないと思うと、残念な気持ちです。



北海道 (2)

3月中旬で、大物作りも一段落し。
3週間ほど、土に触ることもなく、お休みしていました。
暫く集中してきましたし、自分の気持ちに従って。
旅行等で出来ない状況にあったわけでもなく。
いつでも出来る状況にありながらの、お休み。 私にとって、珍しいこと。
生活から、陶芸がなくなるって、どんな感じかな、、。
疲れないけど、、
心身に良くない。バランスが取れない。あらためて感じたところ。

緊張感を求めて、またスタート。
丸っこい作品が続きましたので、今回は遊び心旺盛で、平らなものを。
型紙を作って。 
行き当たりバッタリな私、少しは成長したかな?!型紙通りになるかは別として、。
楽しく土と向き合っているところです☆


型紙

人生は一瞬なのかもしれない。
一瞬と言っても、それは5ヶ月いや2~3年なんて、最近のニュースでやっていましたね。
汚れたものばかりが目立つ、このご時世。
一瞬ならば、なるべく美しいものを見ていたいと思う、この頃です☆
ついこの前までキタナイモノが大好物だったのに、私少し変わったのかな、、。






片側三車線の中央。 右から左から、抜かれ。
私は急がない。


ドライブ

台所の床に、ぺったりと座り、10時間。 食事も忘れて。 幸せなことです。

10時間化粧土

ヒーターで暖めて、乾燥を急ぐ。 気休めかな、、

ヒーター1

クリスマスソングの頃から続いた大物達。
お借りしている窯に、近日迎えに行ったら、一段落です。

完成像に向かってワクワクしたり、窯を閉めてから心配したり、任せたり。
上がったり、下がったり。 全て私。


先日は、北九州市門司の出光美術館へ。 海風が強い日でした。
「やきもの東西交流」展。 大変興味深く観ました。
中国や欧州の作品も多く。
色絵司馬温公甕割文八角鉢。 日本、ドイツ、オーストリア、イギリス。
見比べて、面白い。


陶芸の世界も、ロマンを感じる場面がありますね。
話は違いますが、テレビ番組で最近話題のお茶碗。
これから、どのような道をたどるのでしょう、、。 見守りたいところです。

さあ、春本番! 私、どんな気持ちで桜を見上げるのでしょう。






『炎芸術  NO.129 2017春』 という本。
昨秋の第50回記念女流陶芸公募展について、2頁にわたり掲載されています。
私の作品の写真や、作品についても少し触れていただいています。
大変有り難いことです。

炎芸術1

書店の工芸、陶芸コーナーで、お手に取って見ていただけますと、嬉しいです。


炎の芸術表紙

別府の明礬温泉に、青磁色の湯、があるというので、行ってきました。
裸で露天風呂に浸かり、頭だけ出していると、、、
青磁の大皿に、溶け込んでしまうような、そんな気持ちになりました。
宿の客間の窓から、少し見える青磁色の湯。


青磁色の湯

福岡三越で開催されていた、第63回日本伝統工芸展へ。
作品解説も、楽しく、勉強になりました。
数年前と比べると、私自身、少しずつ作品の見方が変わってきたかな。
その変化が、良いことなのか、、悪いことなのか、、
その時々で、目も心も変化していくのでしょう。


このところは、お祭りのようです。
素焼きを終え、施釉を待つふたつ。
電動轆轤では、紐積み中、、
作業台では、凹凹と、、

太宰府の飛梅も見頃を迎え、もうすぐで桜の季節がやってきます。





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阿部綾子

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Author: ayako abe

福岡県在住

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